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峠1016 / 2013



第17回 小津安二郎記念・蓼科高原映画祭 短編映画 グランプリ
第68回カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナー上映作品
さぬき映画祭2017 招待作品
人里離れた山奥に住む中年夫婦。何をやっても不器用な妻と、物静かな夫。二人の間に会話は無い。唯一の日課は、妻が軽自動車を運転して、夫を“ひと山越えた駅”まで送り迎えすること。日々変わらず過ごしていたが、ある日、車は夫婦を象徴するように煙を吐く。
〜審査員長の品評〜
”坦々と日常をたどりながら、女という存在の懐の深さを描き切って、なお作者たちは澄まし顔でいる。これぞ褒められるべき作家魂だと思う。”
2013年にアップロードされてからYou Tubeで230万回以上再生されている。
監督 船谷 純矢
脚本・プロデュース 坪井 力 (弊社代表)


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